広島ベトナム協会 ベトナム料理レシピ集
チェ・ボン・カウ(緑豆のぜんざい)
材料≪4人分≫
緑豆(皮むき)・・・100g
水・・・700ml
砂糖・・・100g
ココナッツミルク・・・100ml
乾燥タピオカ・・・約30g

≪作り方≫
@タピオカの戻し方
@ たっぷりの水を鍋に入れ沸騰させる。
A 沸騰しているお湯に乾燥タピオカを入れる。
B タピオカが躍る程度に火を調節して、焦げない程度に時々かき混ぜながら、1時間から1時間半茹でる。
C タピオカを摘まんで芯を感じないようなら、お湯を捨てる。
D 流水でざっと30秒〜1分余熱をとってザルにあげる。

*乾燥タピオカはメーカーによって戻し方や所要時間が異なる。ここではGABANの乾燥タピオカの戻し方を記した。
*氷水や冷たすぎる水(冬期)で最後に余熱を取ると芯が残る場合がある。
≪作り方≫A

@ 皮の剥いてある緑豆を30分間水に浸しておく。
A 緑豆をザルにあげ、水を切る。
B 炊飯器に、緑豆と300mlの水を入れて炊く。
C 残り10分ぐらいで蓋を開け、豆に芯が残ってなければ鍋に移し、芯が残っている場合は、蓋を閉めさらに炊く。(水が残っていても構わない)
D 鍋に残りの水400mlと炊いた豆を入れ、弱火で煮る。
E 温まった所に、砂糖を入れる。
F 好みの甘さに調節し、戻したタピオカとココナッツミルクを入れ弱火で再加熱する。
G 器に取り分け完成

*炊飯器の代わりに、鍋を利用することもできる。豆の芯を確認しながら30分程度炊く。
*タピオカの芯が気になるときはFの時間を少し長めにとるか、F後に火を切り少し置いておくと芯が気にならなくなる。
*砂糖は豆の同量から2倍まで好みに合わせて調節できる。
*砂糖を入れすぎた場合は、お湯を足すなどして調節する。
*夏場は、甘味を強くし、食べる時に氷を入れ冷たくして食べると美味しい。
*寒天やミントを足してみても、オリジナルのゼンザイが楽しめる。

写真は乾燥ココナッツを盛り付けています。